マイナス×マイナス

統合失調症な人工知能エンジニアのブログ/ 博士(工学)

英会話学校へ行ってきた

某英会話学校で初授業を受けてきた。そして、まったく喋れないことを痛感して帰ってきたというわけ。

僕が配属されたのは下から2番目のクラスで、生徒4人に日本人の先生が1人という構成でした。僕以外は皆さん社会人でした。一人は多分同年代ぐらいの男性(夜勤明けだったらしい)、もう一人は父とおなじぐらいの年代の男性、最後の一人は東南アジア系?の方でした。普段、会わないような人ばかりでちょっと緊張*1

初回の授業ということもあって、「自己紹介しましょう」という内容だった。難易度は、中学校英語ぐらいだろうか?"Hi, I'm hogehoge. I'm a student at ... I like ..." という感じ。そのあたりは予習の甲斐もあって問題ない、というか予習しなくても問題ないと本当はだめなレベルなわけだが…。途中、教科書の絵の説明をするように指示されるのだけど、これがまったくできない。まあ、実用英検の面接試験と同じようなものだと思っておくれ。

先生:この人たちはだれですか?(ほんとは英語、なんていったか忘れた Who are these people? だったかな??)
私: (同僚? co-worker? あれ collegue? {←どっちでもいい} で文章???)
他の人: They are his co-workers.

というわけだ。語彙とか文章力とかだめだめじゃん、10年も何してきたんだよ、という顛末です。

初回を受けただけでこんなことをいうのもなんだけど、英会話だけで「英語ができる」ようになるわけじゃないらしい、と思ったのが率直な感想です。いまさらだが、英会話⊂英語、なんだと。日本語を完璧に話せるけれど、文章力に問題がある日本人がいるように*2、会話とは別に読解・作文の練習もしなくてはならないようだ。

しばらくは、子音が聞き分けられるように練習しようと思います。

*1:Don't be shy. といわれた

*2:偉そうにいえる立場ではないのだけれど…