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マイナス×マイナス

統合失調症な人工知能エンジニアのブログ/ 博士(工学)

ワイパックス減薬に挑戦したい

 ここ最近はあまり不安感を覚えないので、抗不安薬ワイパックスを減薬したいと考えています。今は頓服として抗不安薬があればいいんじゃないか、と思っているわけです。しかし、今不安を感じないのはワイパックスの効果である可能性もあるわけで、減薬は慎重に行う必要があります。次の診察の時に担当医と相談してみるつもりです。
 もともと、ワイパックス高専の教員面接に行ったあとから、強烈な不安感が襲ってきたために処方されたものです。普通の人なら耐えられる程度のストレスで参ってしまうのは病気のためとしか言いようがありません。すんなりワイパックスを処方されたわけではなく、ルーラン増量→アカシジア発生!→ルーラン減量、アキネトンバレリン処方→効かないのでバレリン中止、ワイパックス処方という流れでした。
 ワイパックスを減薬したいという一番の理由は耐性を付けたくないからです。いざ、もう一度強烈な不安感を感じるようになったときに、ワイパックスをはじめとするベンゾジアゼピンが効かないと、とても困ったことになるからです。ルーランアカシジアの為に増やせない、ベンゾジアゼピン抗不安薬が効かない、という状態は八方塞がりです。別の抗精神病薬への変更が妥当なラインでしょうか。wikipediaによると、ベンゾジアゼピンは長期的な効用の欠如のため2-4週以上使用することは勧めれないそうです。私は2/16からワイパックスを飲んでいるので、もう4ヶ月になります。しかしながら、抗不安薬を10年以上飲んでいるという人もいるらしいので、どうなのかよくわからないところです。
 2番目の理由も1番目の理由とよく似ています。ベンゾジアゼピン依存症ベンゾジアゼピン離脱症候群です。リンクしたページによると、ベンゾジアゼピン依存症が起こる確率は0.1%未満とあり、気にするほどではないのかもしれません。
 まとめると、ワイパックスの耐性や依存性が怖いけれど、かなり長く飲んでいる人もいるし、実際のところはよくわからないから次の診察の時に聞いてみよう、という話です。