マイナス×マイナス

メンヘラ人工知能エンジニアのブログ/ 博士(工学)

薬が減った

 今日診察に行ったら、薬がうそーんってぐらい減りました。
 診察では、夕方にだるくなることがあること、朝スッキリ起きれないこと、夜寝れないことはあまり無いこと、口が渇くことを伝えました。すると、ルーランアキネトンワイパックスがまとめて1錠づつ減り、ロヒプノールは中止になりました。ルーランはこれまで、夕食後と睡眠前処方だったのが、朝夕食後の処方になりました。以前、ルーランを朝に飲んでいた頃はお昼ごろに眠かったので、また眠くならないか心配しています。今日はむしろ薬を増やされるかと思って診察に行ったのですけれど、予想とは逆に減薬となったわけです。特に幻聴や妄想になやんでいるわけではないので、ルーランの減量はいいのかもしれません。しかし、陰性症状の改善効果も亡くなってしまうのではないかと心配です。
 この前の診察から、担当医が変わったのですけれど、今度の担当医は大胆な性格のようです。ルーランを減らしたので、アキネトンを減らすのはまあ納得です。ワイパックスの減量も最近は不安感が無いので問題ないと思います。しかし、ルーランの減薬は大丈夫なのかどうか気になります。担当医は私のだるい感じをルーランの効きすていて鎮静作用が働いていると考えたのかもしれません。一時期ルーラン8mgで安定していた事もあるので、しばらく様子をみるというところでしょうか?私はルーランの賦活作用が足りないのではないかとかんがえているので、この辺が担当医と意見があわないところです。ロヒプノールの中止は朝スッキリ起きれないことを考慮に入れてのものだと思います。
 これで私の一日の薬は、ルーラン 8mg、ワイパックス 1mg、アキネトン 2mgになりました。次回の診察は3週間後です。ルーランの減量で症状がうまくコントロールできなくなったら、予定の診察日の前に病院に押しかけることにします。

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