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マイナス×マイナス

統合失調症な人工知能エンジニアのブログ/ 博士(工学)

すこし復調した

 この前の日曜日から体調が回復しています。日曜日は花火大会だったので体調が回復してよかったです。前日までは強烈なダルさでどうにもならない状態だったので、キャンセルも考えていました。花火大会自体は楽しめたのですが、そこから帰るのが大変でした。電車に乗るために駅に並ぶのですが1時間ぐらい人がいっぱいのところで立ちっぱなしの状態になり、精神的にかなりきつかったです。人がいっぱいいるところで身動き取れず立ちっぱなしだっただけなのですが、これが今の私には耐えられないようです。満員電車とか無理だということでしょう。何度か私を置いて皆で先に帰ってくれと言いたくなりました。駅構内で倒れている人がいたのですが、私も隣で倒れたかったです。なんとか踏みとどまりました。今の復調は、強めのストレスで崩壊してしまうような危うい安定であるということです。
 さて、復調してから、あまり倦怠感を感じなくなりました。倦怠感があると社会生活を送るのに支障があるためにかなり苦しいものです。風邪で熱が出てダルイとかの症状がこれに似ているでしょうか?もちろん喩え話なので正確に表現できているわけではありません。復調したと言っても研究が手に付いている状態ではないのでまだまだです。
 復調した代わりに、朝に薬を飲んだあとしばらくすると焦燥感と眠気に襲われます。まず、そわそわしてくる感じがして、その後、眠くなるのです。これらはルーランの副作用かもしれません。そわそわ感はアカシジアがあった頃の症状に似ていますし、歯を噛みしめたくなるジスキネジアっぽい症状もあります。以前の診察でルーランを増やしたときに、副作用止めであるアキネトンは増やさなかったのでそのせいかもしれません。これは、次の診察の時に相談してみるつもりです。眠気の方は前のようにルーランをよるに飲むようにしないとダメかも知れません。まあ、2時間ほどで治まりますし、倦怠感があった時ほど苦しんでいるわけではありません。これらの症状のうち一番厄介なのは眠気です。特にバイト中に眠くなると困ります。それ以外の時は1時間ぐらい寝てしまえばいいのですが、バイト中にはそうは行きません。ぼーっとしてしまうので結構辛いものです。
 先週までは倦怠感が強かったので、虚弱体質向けの漢方薬を試してみたらどうだろうかとか思っていたのですが、今の調子ならその必要はなさそうです。アキネトンは増やす必要があるかもしれません。アキネトンは在庫があるので、勝手に増やしてしまおうかとも考えています。破棄してくれと言われているお薬在庫ですが、症状に波があるときに対処できるのでストックがあるとないとでは安心感が違います。
 今は安定しているのですが、いつまた倦怠感や不安感が襲ってくるかわかりません。ここ最近は安定状態が続いても1週間がせいぜいなので困ってしまいます。また、ゆり戻しがあるようなら、漢方薬を使うというのが現実味を帯びてくるかもしれません。精神科の薬には、倦怠感に対処するという目的の薬が抜け落ちているように感じます。まさかリタリンのような中枢神経刺激薬を使うわけにも行きませんし。ただ、寝て回復を待てと言われても、その間も生活を送っていかなければならないので困るのです。依存性さえなければ、中枢神経刺激薬の出番なのでしょうが、そううまくは行かないようです。