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マイナス×マイナス

統合失調症な人工知能エンジニアのブログ/ 博士(工学)

体調悪化サイクルに入ったみたい

 この前の記事で体調が不安定と書いたけれど、今は悪化サイクルに入ったみたいだ。ここ3日ぐらいずっと体調が悪い。9/1,2 日はほとんど寝て過ごしてしまった。今日は、ネカフェバイトがあったのでしぶしぶ起きてバイトに向かった。バイト中は何とかなったのだけれど、帰ってきてからは身体が重くて仕方なかった。
 同病の人たちとtwitterで話してみたのですけれど、みんな体調の波を感じているみたい。波の激しさは人それぞれのようだけれど。私は悪くなっても、体がだるかったり、やる気が出なくてベッドから動けないぐらいで、不安感や希死念慮が蒸し返してくるわけではない。それでも、この倦怠感や無気力感は十分に私の生活に影響を与えるレベルにある。時間が決まっていない仕事をついつい先延ばしにしてしまうし、それでどんどんクビがしまって来る。
 こんなふうにしょっちゅう悪化すると、ルーランを変えたほうがいいんじゃないかと思い始めます。ルーランが効いているのは確実です。ベッドの上で指を動かすのすらダルイような状態から、ある程度の社会生活がおくれるようになるまで回復させたのはルーランの力にほかなりません。しかし、症状の波が大きく、崩れたときの辛さが大きいです。また、この前書いたように軽いアカシジアがあるのも困り者です。今度の診察でルーラン以外の薬の治療の可能性について効いてみたいと思います。個人的には、エビリファイなんかが気になっています。しかし、他の薬で副作用がなく、そして効果があるのかは試してみないとなんとも言えないところです。お薬漂流を始めることになるのかもしれません。
 ところで、今日は久しぶりにカトリック教会の夜ミサに行ってきました。明日の朝は起きれないような気がしたので、土曜夜のミサに行ってみようと思ったわけ。やはり、日曜朝に比べて人は少ないみたい。オルガン奏者も居ないし。司祭さまによると、8/1に熱心だったカトリック教徒で精神疾患を持っているらしい人が自宅でなくなっているのが発見されたらしい。その報が教会に届いたのが8/27で、今日のミサではその方の冥福(?じゃあおかしいな昇天か)が祈られていました。私は全く教会に顔を出していないので直接面識があるわけではありません。でも、なんとなく他人事とは思えない話でした。私なんて教会に行っても、「私の」病気が良くなりますようにとしか祈ってない、自己中心的な信者に過ぎない。しかし、似たような状況で苦しんでいる人は実に身近なところにいるものです。特にtwitterとかやっていると、実際に対話ができるので、奇妙な仲間意識を感じずにはおれません。
 キリスト教に関する私のスタンスは微妙です。キリスト教的道徳は大事だと思うけれど、信仰によって病が治るとか思っているほど熱心でも神秘主義でもなく、かといってキリスト教から完全に離れられるほど無関心でもいられない。そんな微妙な関係です。これは、真面目に書くと長文エントリになってしまうので今日はふれません。

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