マイナス×マイナス

統合失調症な人工知能エンジニアのブログ/ 博士(工学)

頓服でエビリファイ液0.1% 3mgもらった。

 
 
 

 今さっきミーティングが終わって、ご飯食べた。もう今日の分の気力は使い果たした感じ。

 今日は診察日ではないのに病院に行って来ました。最近の不安感や心臓の違和感、緊張感を伝えました。とりあえず、次回の診察(来週)までに、頓服としてエビリファイ内容液0.1% 3mg を5回分もらいました。

 私はてっきり、抗不安薬を貰えるのかと思っていたら、抗精神病薬でした。今の状態を鑑みて強めの薬をくれたのでしょう。まあ、エビリファイは一番試してみたかった薬。次に不安感などが襲ってきたらためそうとおもいます。気になるのはアカシジアがでないかどうかです。

 私は薬の事を色々調べているけれど、自分から「この薬にしてください」と言ったことはあまりない。アカシジアがひどかった時インデラルを試してみたいと言ったぐらい。結局はアキネトンの増量で何とかなった。どれだけ調べても医者には及ばないことを理解しているのだ。圧倒的に臨床経験の差があるからね。

 ルーランみたいなSDA(セロトニンドーパミン拮抗薬)はセロトニン5HT2Aを遮断することで前頭葉のドーパミンを活性化させる。それに対してエビリファイは、「ドパミンが過剰に放出されているときには遮断薬として抑制的に働き、逆にドパミンが不足しているときにはきドパミン作動薬として刺激する方向で作用」する(お薬110番より)。ということで他の薬とは作用機序が異なるのだ。このためエビリファイはDSS(ドーパミン・システム・スタビライザー)と呼ばれる。まあ、今回はドーパミンの遮断というか抗不安・緊張作用をねらって処方されたのだろうけれど。

 強い緊張状態が続いたせいか、昨日から逆に強い倦怠感があるので、ひょっとしたら出番はないかもしれない。だが、昨日の夜も心臓に違和感が出たし、本を読んでも集中できないような落ち着かない感じになった。まあ、今後の状況次第だろう。