マイナス×マイナス

統合失調症な人工知能エンジニアのブログ/ 博士(工学)

パーキンソニズムとルーランとエビリファイ

 エビリファイを増やした昨日の夜から、手の震えやじっとしていられない感じがありました。今日は朝薬を飲んでからしばらくして手の震えに悩まされました。これでは何をするにも落ち着きません。この手の震えはおそらく薬剤性パーキンソニズムで、抗精神病薬の副作用です。

 ルーランを飲んでいる時にもたまにありましたけれど、こんなに長い時間続くのは、初めてです。昨日は、エビリファイが「当たり」だったと思っていたのです。けれど、もし、エビリファイが薬剤性パーキンソニズムの原因薬ならこれを続けることが出来ません。薬剤性パーキンソニズムは進行が早く、すぐに悪化するのです。そこで、ルーランエビリファイを一緒に飲んでいるからじゃないか?という希望的観測を立ててみました。そして夕食後のルーランを飲まないでおいたのです。そうするとピタリと手の震えが治まりました。どうやら原因薬はルーランで間違いないようです。しかし、副作用は出るとはいえ、今まで私を支えてきたのはルーラン。きちんと仕事をしていたらしく、飲まないと動悸がします。結局、頓服のエビリファイ2回目を使ってしまいました。残り8回です。

 しかし、勝手に薬を中断するのは問題です。離脱性の症状が出ないとも限りません。しかたがないので、来週の水曜日にも診察に行く事にします。ルーランはそれまで封印です。