マイナス×マイナス

統合失調症な人工知能エンジニアのブログ/ 博士(工学)

先週は久しぶりにだるかった

私の体調:だるさについて

 先週から一週間ほど身体のだるさが続いている。特に気分的に落ち込むとかはない。ただ、身体が重いのである。足のだるさからはじまり徐々に全身倦怠感へと移行していく。久しぶりのだるさだ。

 ここまでだるいのは働き始めてからは初めてではないかと思う。昨日は診察へ行ってきて相談しました。「仕事もいけているようだし、症状の波に一喜一憂せずにとりあえずこのまま行きましょう。」という流れでした。正しい診察だと思います。担当医ははじめ季節性のものかと考えていたようだが、私はそれは違うと思うと答えた。だるくなるサイクルには特に季節や天候の影響を感じないからだ。

 ここしばらくはだるさよりも動悸と頻脈に苦しんでいた。けれど、それはワイパックスメイラックスにかえることで治まった。だが、何となく抗不安薬を強く効かせすぎているのではないかと感じる。薬のせいか病気のせいかわからないが、感情の平板化を感じる。しかし、また心臓の違和感に苦しむのもいやなので、このまま行くことになるのだろう。

 私の場合、だるさは一時的な問題のことが多く、我慢していればいずれ治まる。それが3日なのか一ヶ月なのかは場合によるようである。特筆すべきと思うのは、私にはSSRIなどが全く効果が無いことだ。前の担当医はだるさを訴え続けていると、デプロメールとレメロンを出して様子を見ようとした。(デプロメール統合失調症の認知機能障害に多少効果があるという報告があるようだ。)だが、私には全く聞かない。医師が変わったときは統合失調症ではなく、うつなのではないかと思われたらしく、抗精神病薬(当時はルーランだった)を中止させられることになった。だかこれは悪手だったらしく、強烈な不安感がおそってきた。もう少し様子を見るべきだったかもしれないが、抗不安薬では無理そうだと思ったので、ルーランを戻してもらったという経緯がある。初発の時も、パキシル40mgではまったく改善の兆候が見られず、ルーランを4mg入れただけで、だいぶ動けるようになった。これには本当に助けられた。

 陰性症状で寝込んでいるときは苦しくないのである。そこにあるのは強烈な無気力感、まさに「無」がある。不安もなく恐怖もなくただただ無気力感があるのだ。生ける屍状態である。

 昨日は診察+英会話学校という流れだったので結構疲れた。これだけ動ければだるいとかいえないのかもしれない。体調が火曜日までに良くなっていればいいのだけれど。

お仕事について

 先週のお仕事は、プログラムをガリガリ書くというよりは、GPGPU をフル稼働させながら論文調査をするという仕事だったため何とか乗り切ることができた。これが、新機能のコードをガリガリ書くという仕事だったら無理だったであろう。この辺は伝わらないかもしれないが、慣れの問題で知的負荷が前者のほうが若干少ない。私は自分ではある程度プログラムが書ける方だと思っていたけれどそれは学生レベルでの話で、本物のITエンジニアにはもっとかける人がたくさんいた。井の中の蛙というやつだ。

 どこまで仕事の話を書いていいのかわからないが、できれば Kaldiのバグをとりたいところである。誰も使っていないきがするのだが、nnet-train-mse-tgtmat-frmshuffのバグである。ソースコードに、

00018 /*
00019  * Karel : This tool has never been used, so there may be bugs.
00020  */

 

とか書いてあり、XOR問題すら解けない。しかたないので、theanoを使うことにした。とりあえず、GPGPU上で動いてくれないと困るのだ。

姉の病状について

 さて、統合失調症を再発し、保護室に入院している姉の病状は、いろいろと薬を試してみたが、良くならないらしい。そこで、クロザリルを試してみようということになったようだ。これについて両親は1時間ぐらいかけて説明を聞いたらしい。病気や薬のことを調べない両親が、顆粒球減少症のなどのリスクをきちんと理解しているらしく、インフォームドコンセントされているようで安心した。クロザリルが万能なわけではなく、6割程度の改善率であることも聞かされているようだ。ちゃんと説明してくれる病院の方が安心できる。これで姉の症状が治まることに期待したい。

 私は、ニトプロとか使えないのだろうか、と思った。この辺にはいろいろなしがらみがありそうだ。適応が無いし難しいのだろう。

タンスを買い換えた話

 引き出しのそこが抜けていた、タンスをついに買い換えた。

 事実上2つの引き出しが使用不能状態だったので、これで快適生活が送れるようになるかもしれない。