マイナス×マイナス

統合失調症な人工知能エンジニアのブログ/ 博士(工学)

診察に行ってきた話

 さて、話題も本当はあるのですが話せない状況なので、また診察に行ってきた話しでもします。

 昨日は診察でした。一昨日の予報が雪だったので、辿りつけない危険を感じていましたが蓋を開けて見れば、雪は関東、東北でした。特に関東では大変なことになっている用で、大阪であれだけふったら、病院にたどり着けて無い可能性がありました。薬が無いと基本的に眠れないのでその点は助かりましたが…。同じ境遇の方がいらっしゃいましたら、月曜日まで我慢してしてくださいとしか言えないですね。

 さて、私の診察ですが、なんだか疲れやすいことを話しました。それと同時にこれ以上の改善をもうあまり期待していないことを話しました。帰ってきたあとはぐったりしますけれど、一般企業で働けていますし、易疲労性以外の症状も特に感じません。そして、こういった症状が改善しにくいことも知っています。抗うつ剤の類はパキシルレメロンデプロメールといろいろ試しましたが、あまり効果を感じませんでしたし。

 そういえば前回のブログにオーソモレキュラーのひとがコメントを残していきました。私は、統計的根拠の薄いメガビタミン療法やナイアシン療法は全く信用していません。

 一時期は全く動けず感情も湧かないような状態からよくここまで回復したものだと思っています。私はあまり、統計に裏打ちされていない、私の考える回復論みたいなものを書く気は無いのです。本を読んで病気のことを勉強してお医者さんによく相談してくださいとしか言えません。ちなみにおすすめの本は E.F.トーリ著 「統合失調症がよく分かる本」です。

統合失調症がよくわかる本

統合失調症がよくわかる本

 

 残念ながら、私のように全員が回復できるわけでも無いのが統合失調症です。なんとか社会生活をおくれるようになるのは全体の4割ぐらいだったはずです(うろ覚え)。それ以外の人たちはたいていは陰性症状が残り、 うまく社会生活出来ません。場合によっては陽性症状がよくならないこともあります。そして、私のようにうまく就職できて、何とかはたらくことにも壁があります。認知機能に障害が残ることもあります。私の大学からの転職もなかなか大変でした。わたしもこのまま働き続けられるか、わからないところです。しかし、わたしはかなり幸運でした。今の先生は、しっかり食事をとって、しっかり休息していく、きちんと服薬することが大事だといいます。

 さて、午後はその足で英会話学校でした。先生の一人が大学で英語教師になるらしく退職されるそうです。長年の夢だったそうで、とてもめでたいことです。私の英語力は少しずつ上がっているのでしょうか?わかりません。

 今日の予定は英会話の復習でしょうかね。あとは家事ですね。

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