マイナス×マイナス

統合失調症な人工知能エンジニアのブログ/ 博士(工学)

中途覚醒の夜には乳酸菌飲料で晩酌を

昨日の続きではないが続きっぽいタイトルにしてみた。

最近お腹の調子が微妙で、タイトルの通り、ピルクルを飲んでいるわけである。といっても胃腸炎ほどではなく、何となくストレス性な気がする。

会社で直接は利益にならないけれども、全体の性能を底上げする様な物を作っている。歯に衣を着せた様ないいまいしかできないのは会社との守秘義務契約によるものである。私は守秘主義というのはすでに封建的であると思っている。誰かが言っていたような気がするが、情報というのはそれを発信する場所に集まるものだ。でも処罰されたくないので発信しないのがアグレッシブでない私の臆病な点だ。

今組まれているスケジュールでは、とても間に合わせられないとも思う。重要だと思うのなら、もっとリソースを割かなくてはならないはずだ。今は実質的に私一人でサーベイ、実装、評価を行っているのである。まあ、このあたりにはずっと大学にいた私のスピード感の違いも影響があるのであろう。

サーベイをしているときに第二次ニューラルネットブームの終わりに、コネクショニストとはなんだったのか、という様な話を読んだが、第三次ニューラルネットブームの今から見れば、ベイジアンとはなんなのか?とか言いたくなるものである。もちろんこれらが排他的なものではなく、相互扶助的に発展していくのが望ましい。ディープニューラルネットワークとはなんなのか?これに今答えられる人は少ないのではないか。音声認識では、長時間コンテキストの扱い、多重非線形写像、LSTMなどを始めとする技術発展であるのかもしれない。

 なんだか、書き始める前に思っていたことと全く違う話をしてしまった。まあ、たまにはこういうのもありかもしれない。