マイナス×マイナス

統合失調症な人工知能エンジニアのブログ/ 博士(工学)

やる気減退

やる気がない。

昨日は予定を取りやめてメンクリに行った。結果としては、前回の診察の際の減薬が良くなかったのだろうとのことで、エビリファイを元の良に戻し、サインバルタを増やした。

大胆な減薬だったが失敗だった訳だ。

いまは薬を飲んで寝るほかにない。

お盆休み中に元の体調に戻れば良いのだが

最近のお仕事

めでたく試用期間も明け、正式に日本を代表するレタスもつくっているIT企業の社員となった。社割りで買ったスマホも好調。よい会社に入ったものだ。

今はAIエンジニアとして忙しく過ごしている。まだまだこの会社で働き始めて短いけれど、毎回のように名探偵の助手をやっていそうな製品を作っている青い会社が立ちはだかってくる。弊社こと赤い会社にとっては因縁のライバルである。何度か撃退にも成功している。

身内びいきとしては、カスタマイズもできて、AIの中身を知ってる人(私とか)が開発も営業もやっている部隊は強い。ネガキャンするわけではないが、APIだけさわっている人たちには負けない。

最近はドロップアウトのバリアントに興味がある。たとえばinformation Dropoutとかである。どうしても現実のデータはきれいではなく、オーバーフィッティングをいかに防ぐかが課題となる。

 

知識と技術と情熱が無ければAIをやっていくことはできない。

ねむい

最近なんだかとても眠い。

薬が効きすぎてるのかな?お仕事中もおねむ。フガッてなっておきる。

Private Hell

2017年3月30日、渋谷チェルシーホテルにてTreforの初ライブが行われた。

エモーショナルなプレイのボーカル&ギター Kate Callaghan、丁寧なビードを紡ぐベースの小林ユウヤ、パワフルなリズムを叩き出すドラムの音流 -ネル- の3人組ロックバンドだ。

完璧ではなかった、と語るボーカルのKateだが、ライブは好評であった。

ロックは痛みを表現する音楽かもしれない。リリックを書いたKateがどれほどの痛みを抱えているのか、推し量るのは容易ではない。

Words come out. I'm living.

Goodby my pain and aches.

"WORDS COME OUT", Trefor

 観客の反応は「かっこいい」「うまい」というものであった。軽快にステージを跳びまわるKateが抱える痛みにどれだけのリスナーが気づいただろうか。孤独と闇、絶望の中を生きたものなら、隠されたそれに気づいたことだろう。私だけを取り巻く私の地獄を。

Diving Bell

It's my own private hell.

"DIVING BELL", Trefor

 

そろそろ初勤務

 長かったニート生活、もとい、再就職前の休暇も明けて新しい勤務先での仕事が始まります。

 非常に有意義な休暇でした。仕事していたときよりも遥かに勉強になりました。TensorFlowはかなり使いこなせるようになった。音声認識のモデルもいろいろ実装出来てノウハウも蓄積した。あとは仕事で実践していくことですね。

 ベンチャーだった前職とは代わり今度は大きな会社です。大手には大手の良いところがあると思い、勉強していきたいですね。

 お部屋のそうじもしなければ。

2016年

2016年も今日で終わりです。

 

いろいろありました。

お仕事やめて東京に出てきたのがやはり大きな出来事でしたね。そのお仕事もまたやめるということになり、ダメっぷりがあらわれています。

 

技術的にあまり進歩のなかった一年でした。仕事から吸収できるものが少なかったですね。従前の技術を使うことばかりでしたね。あまり良くありません。そのために職を辞したわけです。ディープラーニング周りの技術はこの一年で大きく進歩したため、余計にそう感じるのかもしれません。

 

持病については、一進一退です。一度良くなりましたが今は疲れやすさが前面に出ています。お薬の調整が必要ですね。

 

彼女できたかと思ったら、その人が別の人と付き合い始めていたりとですね。祖父、祖母、わんこが亡くなったとしでもありました。妹も事故にあったり。書いているとなかなか大変な年だったのだな〜。

 

2016年は雌伏の時という感じでしたかね。

 

新年は新しい恋人とともに歩んでいきたいです。

2017年に向けて良いことが芽生え始めています。

来年はチャレンジをキーワードにして頑張りたいと思います。

来年は良い年になりますように。

良いお年を