マイナス×マイナス

統合失調症な人工知能エンジニアのブログ/ 博士(工学)

やる気復活

なんとかかんとか、普通に働けるぐらいの体力に戻った。決め手はサインバルタの増量だった。

寝ても寝ても体が重くて朝起きれなかった。会社からも注意される始末。そのまえの減薬が失敗だったようで、サインバルタを元の量よりも多く増やした。

結果は良好で、二週間たってまったく問題なくすごせている。そればかりか、仕事でも成果を発揮した。学習器の性能がアップして学習時間も短縮した。

まだまだ、病には悩まされる。ぼちぼちやっていこう

やる気減退

やる気がない。

昨日は予定を取りやめてメンクリに行った。結果としては、前回の診察の際の減薬が良くなかったのだろうとのことで、エビリファイを元の良に戻し、サインバルタを増やした。

大胆な減薬だったが失敗だった訳だ。

いまは薬を飲んで寝るほかにない。

お盆休み中に元の体調に戻れば良いのだが

最近のお仕事

めでたく試用期間も明け、正式に日本を代表するレタスもつくっているIT企業の社員となった。社割りで買ったスマホも好調。よい会社に入ったものだ。

今はAIエンジニアとして忙しく過ごしている。まだまだこの会社で働き始めて短いけれど、毎回のように名探偵の助手をやっていそうな製品を作っている青い会社が立ちはだかってくる。弊社こと赤い会社にとっては因縁のライバルである。何度か撃退にも成功している。

身内びいきとしては、カスタマイズもできて、AIの中身を知ってる人(私とか)が開発も営業もやっている部隊は強い。ネガキャンするわけではないが、APIだけさわっている人たちには負けない。

最近はドロップアウトのバリアントに興味がある。たとえばinformation Dropoutとかである。どうしても現実のデータはきれいではなく、オーバーフィッティングをいかに防ぐかが課題となる。

 

知識と技術と情熱が無ければAIをやっていくことはできない。

ねむい

最近なんだかとても眠い。

薬が効きすぎてるのかな?お仕事中もおねむ。フガッてなっておきる。

Private Hell

2017年3月30日、渋谷チェルシーホテルにてTreforの初ライブが行われた。

エモーショナルなプレイのボーカル&ギター Kate Callaghan、丁寧なビードを紡ぐベースの小林ユウヤ、パワフルなリズムを叩き出すドラムの音流 -ネル- の3人組ロックバンドだ。

完璧ではなかった、と語るボーカルのKateだが、ライブは好評であった。

ロックは痛みを表現する音楽かもしれない。リリックを書いたKateがどれほどの痛みを抱えているのか、推し量るのは容易ではない。

Words come out. I'm living.

Goodby my pain and aches.

"WORDS COME OUT", Trefor

 観客の反応は「かっこいい」「うまい」というものであった。軽快にステージを跳びまわるKateが抱える痛みにどれだけのリスナーが気づいただろうか。孤独と闇、絶望の中を生きたものなら、隠されたそれに気づいたことだろう。私だけを取り巻く私の地獄を。

Diving Bell

It's my own private hell.

"DIVING BELL", Trefor

 

そろそろ初勤務

 長かったニート生活、もとい、再就職前の休暇も明けて新しい勤務先での仕事が始まります。

 非常に有意義な休暇でした。仕事していたときよりも遥かに勉強になりました。TensorFlowはかなり使いこなせるようになった。音声認識のモデルもいろいろ実装出来てノウハウも蓄積した。あとは仕事で実践していくことですね。

 ベンチャーだった前職とは代わり今度は大きな会社です。大手には大手の良いところがあると思い、勉強していきたいですね。

 お部屋のそうじもしなければ。