マイナス×マイナス

統合失調症な人工知能エンジニアのブログ/ 博士(工学)

トイレ回転ドア現象から解放された

 前の記事に書いたとおり、感染性胃腸炎というものにかかっています。おそらくまだ完治したわけではないのですが、症状は一通り治まっています。

 それまでは、トイレに行って、戻って来てしばらくすると、またトイレへというトイレ回転ドア現象でした。

 普通、感染性の下痢には止瀉薬を使わないらしいのですが、私の場合10分か15分間隔でトイレに行かなくてはならなかったので、止瀉薬(ロペミン)が処方されました。強力な止瀉薬とのことで効果はてきめんでした。じつは、クリニックへ向かう電車の中でかなり危険でした。ホモ・サピエンスとしての尊厳を守ることができてよかったです。

 医師に確認したところ、明日から出勤して良いとのことです。抗生物質(クラリス)も飲んでいますし、ウィルス性なら治まる頃ですし、おそらく大丈夫・・・なのでしょう。